激しい練習にバテる

普段の、知っているもの同士の練習では、さほどきつい練習はしない。
クリアの打ち合いや、ドロップ交互、スマッシュ交互、ローテションの練習などがいつものやり方だ。
慣れてしまえば、そうきつい練習でもない。

今の自分には、足りないものがたくさんある。

そのひとつが体幹。そして体力だ。

スマッシュ交互やドロップ交互を20回、30回やったぐらいでゼイゼイしていてはいけないのだ。

本日の練習は、いったんコートのやや後方に戻ってから、ネット前に出されたシャトルに追いついて、相手コートの後ろまで大きくロビングする練習。

そして、中央に戻ってから後ろに大きく出されたシャトルに追いついてコート奥までクリアを飛ばす練習。

たったこれだけの単純な練習なのに、バテてしまった。

クリアの練習はしょっちゅうやるが、動かされながらのクリアは、普段ほとんどやらない。

自分の体力や体幹のなさに情けなかった。

体力や体幹は一朝一夕につくものではない。ある程度の時間が必要だ。
だから、焦っている時はなかなか難しいのだが、地道にコツコツ、少しでも前に進むことが肝心だ。

そして上手になるためには、普段の練習の中で時々こういった、激しいトレーニングも必要だ。

大人バド部のみんな

普段の自主練では、自分を時々追い込んでみよう。
ゼイゼイして、倒れてしまうぐらいの激しい練習は、学生だけの特権ではないのだ!



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。