ハードなバドミントン・トレーニングで下半身強化を行う

週末は仕事のことなど忘れて、バドミントンを思い切り楽しむことにしている。

とはいっても、自主連でワイワイ気軽にゲーム練習で交流しながら楽しむ、といったようなものではない。

自分の肉体をいじめ抜いて、とことんハードなバドミントン練習をするのだ。

おかげで終わったあと、シャワーに入って軽食を取ると、30分もしないうちに、瞼がくっついてしまう。

それでも、やっぱりこのハードな練習はやめられない。それは、これらのトレーニングが自分を強くしていってくれると確信できるからだ。

特に自分のためになっていると思う練習をいくつか紹介しておく。

下半身強化 ランジでハムストリングスと大腿四頭筋を鍛える

一つ目はランジ。

この主な目的は、膝より上の筋力を鍛えるもの。特にハムストリングスと大腿四頭筋を中心に鍛えるトレーニングだ。

片方の膝を前に出して90度に曲げる。もう片方の膝は床つくかつかないかのぎりぎりまで鎮める。

これを、交互に行うのだ。交互にする時は軽くジャンプして、瞬間的に左右の足を入れ替える。

これを20回×3セット行う。

これだけでも足がガクガクだ。

足踏みトレーニング

先日紹介した、その場で足をだだだだっと連打するように走る、小刻み走り。正式な名前はわからないので、そういうことで理解してくれ。

これも太ももに負荷を与えるトレーニングだ。

速度的には、1秒に左右2回程度(合計4回)のスピードで連打する。

とにかく、速く。これでもか、というぐらい足を小刻みに床に連打する、というイメージだ。

これは30秒もやると、もう足があがらないぐらい疲れる。

これを30秒行い、30秒休み、30秒やり、30秒休むという形で合計3分行う。

コート内を縦横無尽に走って拾う エアーバドミントン

これは二人一組で行うトレーニングだ。

一人でもやろうと思えばできる。

まずコート中央で構える。

指示を出す人は、ネット際に背を向けて、指先で、コート奥の左か右、コート中央の左か右、ネット手前の左か右を差す。

指されたほうは、その指示に従って、後ろに下がったり前に来たりしながらエアでラケットを振る。

この練習だ。

これを20回、8セット行う。

 

この三つだけでも相当な運動量。

それに加えて、基礎トレーニングを行い、ジョギングをし、縄跳びを行い、合計約1.5時間のトレーニングを行う。

残りの1.5時間はシャトルを使ったスマッシュやドライブや前後左右の動きの練習を行う。

このトレーニングを行ったので、自宅に帰ったらもうへとへとで何もできないぐらい疲労マックスの状態になってしまった。

しかし、こういったトレーニングを続けることで、少しずつ基礎的な力が身に付き、筋力がアップし、体幹もアップするだろうと信じて行っている。

今年はとにかくこれらの基礎トレーニングや筋力トレーニングを中心に体を作っていくつもりだ。

これが、上級へのひとつの要素となる。

[su_note note_color="#e1fca7"]

大人バド部のみんな

基礎トレーニングや筋力トレーニングは日々行おう。

また自主練の中にも何かひとつでもみんなで行う筋力トレーニングを取り入れるといい。

本当に勝ちたかったら、もっと上を目指すなら、筋力トレーニングは必須だ。

面倒だと思っても、とにかく少しずつやっていこう。

それが持久力や体幹を強くしていくのだ。[/su_note]



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。