はじくバドミントンをして、故障や怪我を避けよう

だいたいバドミントンをやりはじめて、中級程度になってくると、無理をする人がすごく多い。

そのため、テニスエルボーになったり、膝を痛めたり、腰痛になってしまったり、というケースが多いのだ。

特に腕の故障は、ラケットを正しく扱っていない証拠だ。

特にクリアとスマッシュは一番腕の力を使う。
けれども、実は、これらは腕の力を使わなくてもチカラ強いスマッシュやクリアが打ててしまうのは、上級者ならわかるだろう。

クリアは、70歳のおばあさんでも、端から端へ飛ばすことができる。それは正しい体の使い方ができているからだ。

腕の力で打っている人は20歳だろうと30歳だろうと、端から端へ飛ばすことはほぼ無理だ。

もし腕の力だけでできてしまっている人は、いずれ腕や肩に支障が出てくるかもしれない。

飛ばす力は、腕の力ではない。

それは、瞬時に出すバネの力だ。

弾く力、とでも言えばいいのだろうか。

この、はじく、とうのは初級の時には意味がわからない。

だから、遠くへ飛ばそうと思って一生懸命腕を振る。

上手な人は、足をそれほど動かさなくても、体を真横にして打たなくても、腕の正しい使い方だけで、よく飛ぶ。

だから、腕に力を入れることなく、故障することもない。テニスエルボーになることもない。

この、腕ではじく、という感覚は、自分で習得するしかない。

大人バド部のみんな

はじくバドミントンをやろう。

腕で打つバドミントンはもう卒業だ。

はじくバドミントンを修得すれば、生涯怪我なく、楽しくバドミントンを楽しめると思う。
怪我は、年齢を重ねれば重ねるほど直りが遅い。

だから、怪我をしないことを第一に考えるべきだ。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。