バドミントンのグリップテープは、こんなにもプレーを変えてくれる

調子がいいのはグリップテープを変えたせい

今日のバドミントン教室での練習ゲームじはめちゃくちゃ調子がよかった。

いつもは同じぐらいのレベルの連中と時々練習ゲームを行う。自分も含めてアグレッシブな連中だから、ちょっとでも浮いた球を出そうものなら、すかさず攻撃してくる息の荒い人が多い。

まあ、毎回勝ったり負けたりしているわけだが、本日はどうしたことか、自分が確実に頭ひとつ抜けていたのだ。

なぜだ?

もしかしたらこのグリップテープか?

いや、たぶんそうに違いない。

なぜかというと、昨日新しいグリップテープを巻きなおしたのだが、いままでのウェットタイプから、エンボスタイプに変えてみたのだ。

エンボスタイプとは、フラットではなく、でこぼこしていて、表面に凹凸があるタイプだ。

自分は他の人より若干手が大きいせいか、普通のグリップテープではどうもしっくりこないため、普段はグリップテープを二重巻きにしている。

ところがこの凹凸タイプは結構太目なので、自分にはぴったりだ。巻いてから握った瞬間、しっくりきたのだ。

そして滑らない。

スマッシュもクリアも、打ちやすい。

なんじゃこりゃー。

グリップテープひとつでこんなに変わるものなのか。

驚いた。

グリップテープをきちんと選択してみよう

そこでおすすめしたいのは、今まで何げなく使っていたグリップテープを一度見直してみないか、ということ。

自分はグリップテープは基本的に滑らなければいいと思っていたからわりといい加減に選択していた。

安ければ嬉しいから、ネットで最安値といわれているグリップテープをたくさん購入し、少しでも汚れてしまったらすぐに交換していた。

そうだな、1カ月2回ぐらいは多分取り替えていると思う。

でも普通にグリップテープを買えば一本200円ぐらいはしてしまう。自分のは90円ぐらいだ。

しかし、今回グリップテープを別のものにしてみて、グリップテープって意外と大事、ということがわかった。

もしグリップテープをあまり積極的に選択していなかったら、ぜひちょっとグリップテープをきちんと選んでみてはどうかと思う。

自分のように手の大きな人は凹凸タイプを試してみてはどうだろう。

今まで自分が使っていたのはこれ↑ ヨネックスより若干ウェット感は少ないが、それでも普段の練習用としては問題なく使用できる。カラーバリエーションも多いから、好きなカラーをチョイスしていろいろな色をいっぺんに注文することもできる。それほどグリップテープにこだわりがない人なら、こんなので十分。1本あたり、80-90円程度なので、惜しげなく使用できるよ。

今、まさに自分が愛用しているタイプで、でこぼこ型のグリップテープだ。特に手が大きな人には使いやすいと思う。巻くと、普通のウェットタイプより少し太く感じると思う。それが自分にはぴったりだった。そしてフィット感も半端なくいい~。今年の夏はこれをしばらく使ってみようと思う。

実はタオルタイプは意外によい、という話を聞いたことがある。最近では抗菌機能も増しているので、昔より気にならなくなった。バドミントンの有名選手で使用しているのは、桃田選手だ。彼はよく汗をかくので、滑りにくいタオルタイプを愛用している。

よく汗で滑る、という人はこのタオルタイプを試してみるべきだ。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。