上手くなりたいなら、やるべきこと

人に褒められるとうことは、とても嬉しいことだ。

本日はコーチから、ほぼ初めてといってもいいくらいだが、褒められた。

その人は、自分が、はじめてラケットを触って打った時にコーチをしてくれた人だったから、その時と比較したら、今は比べられないぐらいうまくなっていることは、自分でもわかっている。

でも改めて言葉で言われると、嬉しいものだ。

しかし、褒められていい気になっていてはけない。

大人から始めたバドミントンは、よっぽどがんばらないと、上達の速度は非常に遅い。

ただ、打つだけじゃ上達しないということはよくわかっている。

というのは、まわりを見ると、やっぱり同じ場所にとどまってる人が大勢いるのだ。

上達するためには、ただ練習しているのと違うことをしないといけない。そして努力しないといけない。

たとえばこんなことだ

  1. 何か目標を持つことだ。何でもいいからひとつだけ。
  2. 体幹トレーニングを取り入れること。
  3. 柔軟体操を取り入れて、体をやわらかくしておくこと。
  4. 考えて打つ。スマッシュの時、どこに打つかを考えて打つとか、そういうことだ。
  5. 負けたゲームのひとり反省会をすること。
  6. 毎日走る。
  7. 素振りをする。

こういうことをやることですこしずつ他の人と差が出てくる。

自分はもっと強くなりたい。だからこれからもできる限り努力をしたい。

大人バド部のみんな

努力は裏切らない、と言おう。
少しでも上達したいなら、努力することだ。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。