我慢、我慢、イライラしてはいけないバドミントン

何を我慢するかっていうと、練習の時、同じことを何度言っても飲みこんでくれない人のことを我慢するのだ。

自主連では、ローテーションの練習をやることが最近多くなってきた。
ひとつひとつのショットはそれぞれで練習することができるのだが、ローテーションの練習はできれば4名でやったほうがいい。

そこで、集まったメンバーのレベルによって、一番良いと思われるメニューを考えてやるようにしている。

体育会系の部活や、バドミントンに真剣に向かい合っているメンバーでやる場合は、ほぼほぼ1回か2回で全員やり方を把握する。

ところだ。
我々がやるローテーションの練習は、1回で把握してくれる人はゼロ。
そして、10回、いや、20回、いやいや、30回言っても間違う人がいる。
若者には信じがたいことかもしれないけれど。

これほど言っても間違うのは、何かこちら側の提案が複雑すぎるのでは?

とんでもない。

ロングサービス→ドロップ→ヘアピン→ロビング

これだけのローテーションだ。

なのに間違える。

うーむ。

これじゃ練習にならない、と以前の自分ならイライラして不機嫌になるところだ。

でも自分は監督でもないし、コーチでもない。

相手に怒りやイライラをぶつけたところで、結果的に友達をなくすのがせいぜいだ。

だから、じーっと我慢する。イライラも押しとどめる。

やさしく、「あ、それはヘアピンじゃなくてロビングですよ。」

「Aさん、そこはドロップね。」

「Bさん、最初はロングサービスでお願いできますか?」

と、丁寧に、丁寧に。

そう、間違えている人は全員年上でかなりの高齢者達だ。

だから、低姿勢で、丁寧に、笑顔で注意する。

これが基本なのだ。

大人バド部のみんな

年上の人たち(はっきり言って高齢者)が間違えても、とにかく我慢しよう。

彼らだってわざと間違えているわけではないのだ。

みんな、バドミントンを楽しみたいと思っているのだ。

ガンガン打ちたい気持ちもわかるが、大人になってからはじめるバドミントンはみんなで楽しくやるのが基本だ!



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。