シャトルを持たない面白い練習

もしかしたら中学や高校ではよくやっていることなのかもしれない。

自分はまだバドミントンをやりはじめて3年程度だから、こういった練習はやったことがなかった。

そのひとつは、後だしじゃんけんだ。

二人一組になってじゃんけんするだけなのだが、一人がじゃんけんを出した後にもう一人が出す。

その出し方は三種類。ひとつは出した相手に勝つように出す。もうひとつは同じものを出す。もうひとつは負けるように出す。というものだ。

ゆっくりやっていては意味がないので、なるべく早いタイミングで出していく。

これは瞬時の反応を早めるトレーニングだ。

 

もうひとつは、両腕と両足で別々のリズムを刻む。

たとえば両腕を下に上に、と二拍子でリズムを取る。

それに対して両足は閉じて閉じて開いて、と三拍子でリズムを取る。これを同時に行う。

すると両足は三拍子、両手は二拍子を刻むという感じになる。これをスムーズに行うのだ。

できるかな?

自分のイメージしたことをその通りに手足に伝えるというトレーニングだ。

大人バド部のみんな

このように、シャトルやラケットを使わないで、普段からバドミントンのためになるようなトレーニングは沢山ある。

良さそうなものを見つけたらぜひやってみようではないか。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。