楽しいと思えるかどうかが大きくバドミントンに影響する

題名のとおり、その時の自分の精神状態によって、驚くほどバドミントンの質が変わる。

バドミントンが楽しくない、打つのが嫌だ、今日は疲れていてやる気がない、など、̠マイナスの感情が先に立ってしまうと、必ずプレイに出てしまう。

ところが、バドミントンがとても楽しい、ワクワクする、やっていると気分がスキっとする。というようなプラスの感情が全面に出ている時は、プレイそのものがとても積極的なものになる。

チャンス球が来た時にも、自信のない時は、だいたいロビングしてしまう。

ところが積極的なプレイをしている時は、必ず攻撃に出るのだ。

この感情の違いは、その日の自分の体調によっても違うだろうし、何かバドミントン以外で起こった自分の感情が邪魔をする時もあるだろう。

でも、それをプレイに持ち込ませず、常に同じ心理状態で、積極的なプレイにするにはどうしたらいいのだろう。

それは、まずは脳みそに、自分の積極的な感情を伝えることだ。

たとえ、現実に楽しくない気持ちが先行していても、脳には、嘘でもいいから『今、自分はバドミントンをやっていてとても楽しい、幸せだ。』と言い聞かせることだ。

するとそれがプレイに反映される。

自分はいつもこれを心がけている。

マイナスの感情を絶対にコートに持ち込まない

これが大切なのだ。

ダブルスの場合、プラスの感情を優先させると、自分のプレイが積極的になるだけでなく、自然と相手に対する思いやりの言葉も出てくる。
『ドンマイ、ドンマイ』
『イエーイ』
『おっしゃ~』
『惜しい』
『ウォイ』(カツを入れる時の声)
まあ、人によって掛け声はそれぞれだとは思うが。とにかくよく声を出すようにもなってくる。
すると、不思議なことに、パートナーも元気になってくるのである。

だから、まずは気分が落ち込んだりいている時は、自分の感情をコントロールするために、脳に教えてあげることだ。
今、自分は楽しんでいるんだ!ということを。

大人バド部のみんな、楽しい!と強制的に思い込むことで、本当に自分が楽しくなって、プレイもより積極的になることを、ぜひ次のゲームで試してみてほしい。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。