フェイントからのお洒落な打ち方にヤラれてしまった

大人になってから始めたバドミントンが楽しくて仕方がない。

いいかげんに大人になってから初めてラケットを握ってスタートしたら、やればやるだけうまくなるのがバドミントン。これホント。

だから面白くて仕方がない!

最近ではやり始めて3年ほどたって、ようやく10年選手、20年選手となんとか一緒に打てるようになってきたけれど、それでもやっぱりまだまだ。

今日は完全にやられてしまった。

それはお洒落なうち方で打ちのめされてしまったのだ。

相手がこっちの浅い球に対してぐっと詰めてきて、ヘアピンの恰好をしているから、当然ヘアピンを打つのだろうと思って、慌てていっき前に詰めた。

ところがどっこい。

相手は、いったんヘアピンを打つ恰好をしながら、そこからいっきにシャトルを後ろに持っていったのだ。

やられた。

ああ、ウマいヤツはこれだからイヤになってしまう。

結局いいようにやられて、あっさり負け。お見事としかいいようがない。

でも相手は昔からやっている超経験者。

だから完全に試合慣れしていて、力(りき)むこともなく、決して変に慌てることもなく、そういった技術を駆使した球を楽しみながら、しかも、ゲームの点数でさえもちゃんと操作してる。

ゲームの点数は、こちらとあまり離れすぎないように、そうかといって負けるかもしれないぐらいギリギリの僅差にならないように、うまくコントロールしている。さすがだ。

あーあ。まだまだ、学生の時からやっていた、という彼らに追いつくには、まだ何年もかかりそうだ。

夜のバドミントン部活はようやくはじめたばかり。

今日も夜の帳が下りていく。

15-21、16-21で負け。

大人バド部のみんな、めげずに頑張ろう。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。