効率のいいドロップ&ロビング練習

自主連人数が急に増えてしまい、本日は8人で1コートという状況だった。

そこでパターン練習を変更して、8人全員がコートに入れてロビングとドロップの練習ができるようにした。

片面に4人、四隅に入る。二人は左右のネットより少し奥、他の二人はロングサービスラインのあたりの左右の隅に立つ。

ロングサービスラインの二人は、反対コートのクロスの前衛にドロップを送る。つまりクロスのカットドロップを送る。

送られた相手はロビングでその人に返す。

こうすれば全員がドロップとロビングの練習を行える。

あらかじめ全員に番号を振り、適当な時間で次の場所に移動する。全部で8箇所を回ることになる。

これはクロスドロップ(フォアとバックのクロスカットドロップ)と、クロスのロビングの練習に役立つ。

特に大人数で同時に練習したい時、とても良い練習になる。

そのあとは2対2となり、片方が攻撃、片方が守りとなって戦う。

攻撃側は、守り側に点数をあげないように戦う。

守り側は、守りながら相手から点数を奪うように戦う。

攻撃する側は、スマッシュ、ドロップ、クリア、ドライブ、ヘアピン、プッシュを駆使して戦う。

守り側は、ロビング、クリア、レシーブ、ドライブで戦う。

守り側は不利だが、相手側の攻撃が甘くなった時のみスマッシュを打つことができる。

このような練習をやっていると、中途半端な球を出せばやられてしまうということがよくわかる。

攻撃側はいかに奥深く入れていくか、クリアにしてもスマッシュにしても甘くなってはいけない。

またヘアピンはいかに相手のいないところへ送るか、また浮かないように打つか、が課題だ。

守り側は、相手のスマッシュをレシーブする時の場所を考慮する。

相手に取られやすい場所に打つのではなく、なるべく相手コートの空きスペースにレシーブを送れるようにがんばる。

またロビングについても後衛を振るように左に右に場所を変えて打ってみるのも良い練習となる。

このように、色々な工夫をしながらみんなのための練習になるようにパターン練習をやってみよう。

 

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大人バド部のみんな 大人数でなるべく効率的な練習をするために、いろいろなことを考えながらパターン練習を組んでみよう。

またローテーション練習も大人数ならでは、の工夫をしながらやってみよう。

普段のゲームでできないことでも、自主練でなら恐れずにできる。 こうやって日々スキルアップを図っていこう。[/su_note]



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。