バドミントン ゲームに効果的なダブルス練習メニュー サーブ周り

本日はダブルスのパターン練習を行った。

サービス周りの練習だ。

びっくりなことに、全員が苦手なショットだった。

それはサービスリターンからのクロスネットの練習だ。

とても効果的な練習になったので、こちらで共有しておきたい。

サービス、サービスリターンからのクロスネット練習

このパターン練習は、ローテーションの練習にもなるし、サービス周りの練習としても効果的だ。

やり方

  1. ショートサービス
  2. フォアかバックのショートアレイ
  3. ストレートのショートで返す
  4. クロスのヘアピンで返す
  5. ストレートのヘアピンで返す
  6. ロビング
  7. 左右どちらかのハーフアレイにドロップ
  8. クロスショートアレイ
  9. ストレートのショートアレイ
  10. クロスショートアレイ
  11. ロビング
  12. 以下、7番から繰り返し

このパターン練習、相当良い練習となった

今回のパターン練習はいつにもましてとても良い練習になった

何より、たいていの人は、どうしてもショートサービスをロビングしてしまうという、悪い癖がある。

この練習ではそれができないし、その代わりに普段あまり狙わない、アレイを狙う、ということもあって、全員苦戦していた。

しかし、実際のゲームや試合では、このアレイがとても重要だ。

相手の陣形を最初に崩すことができるからだ。

しかしアレイを狙うのはそう簡単ではないし、スキルがまだまだの人が無理矢理アレイを狙うと、たいてい失敗する。

しかも、相手のサービスがどんなサービスかがわからないから、最初から狙うのも難しい。

さらに、そのアレイに返された球をサービス側は、ストレートのショート、またはハーフのアレイにストレートで返す。

その返された球を、今度はクロスネットで打つのだ。

この、サービスから3-4球目までの一連の流れが、なかなかつながらない。

クロスネットも中途半端でなかなか決まらない。

この練習をすることで、皆はこれが決まれば結構有利にゲームを進めることができる、と確信したはずだ。

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大人バド部のみんな

サービスのリターンをフォアかバックのアレイに狙ってみよう。

ちゃんと入れば、面白いように決まってくれる。

そのためにはネット周りの練習を、時々練習メニューに加えてみよう。

クロスネット、ストレートネット、ハーフのアレイなど、四人で練習してみよう。[/su_note]



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。