バドミントン ダブルスの練習で初心者が陥りやすい危険な間違い

本日の自主連は大盛況で、色々な人が集まってきた。本日の練習はダブルスのローテーションと攻撃の練習だ。

早速開始したが、危険な間違いを犯している人がいたので注意したい。

ダブルスの攻撃と守りの練習をやってみた

本日は10名ほどの参加者がいたので、4名ずつコートに入ってもらって2分程度で次々と交代していくスタイルを取ってみた。

やり方は以下だ。

条件
●攻撃ペアと守備ペアに分かれる。

●攻撃ペアが打ってよいショットはロビング以外なんでもよい

●守備ペアが打ってよいショットはロビング、クリアのみ(攻撃はしない)

●攻撃ペアがクリアを打った時のみ、守備側はクリアで返す

●サービスは、守備側は必ずロングサービス、攻撃側はショートサービスから始める

●守備側は、相手のいないところを意識してロブをあげたりクリアを打ったりする

●攻撃側は、相手ペアの中央、アレイ側をめがけてドロップやスマッシュを打つ

 

以上の条件を元に1回2分間で戦う。

ローテーションの練習で、初心者の危険な間違いは必ず周りから注意をしよう

さて、このやり方で行うと、必然的にローテーションの練習も同時に行うことになる。

特に攻撃側のローテーションが大切だ。

陥りやすい危険な間違いその一

サービスを打ったあと、相手が上げてきたら、すぐにトッパンの形になる。

後衛がスマッシュなりドロップなりしていくのだが、この時初心者が陥りやすい間違い、その一は、ペアが後ろに下がって攻撃をはじめていても、その場につったっていることだ。

ペアが後衛に移動したら、瞬時に自分は前衛に入るのが鉄則。

逆に球が自分のほうにあがってきたら、すぐに後衛に回って攻撃をする体制を整えることだ。

 

陥りやすい危険な間違いその二

たとえばこちら側が攻撃をしているのに、サイドバイの状態で間違ってバック側にとどまっていたとしても、後衛側が攻撃し、相手の守備側がロビングを後衛側に送っている場合は何の問題もない。

しかし、守備側がロビングを左右に振ってシャトルを送る場合、初心者が陥りやすい問題がすぐに発覚する。

その場にとどまっている場合、自分のところに振られてきた球を、後ろに下がって取ろうとしてしまうのだ。

これが危険な間違い、その二だ。

たとえばサイドバイのような状態のポジションでとどまっており、バック側に球が来て後ろに下がってしまうと、後ろで攻撃していたペアとぶつかってしまうのだ。

後衛側は当然それも取ろうとして、バック側に移動してくる。自分はもともとバック側のサイドバイのポジションにいて、その球を取ろうとそのまま後ろに下がる。

そうすると、完全にぶつかってしまい、非常に危険なのだ。

初心者は、とにかくここに注意をしてほしい。

危険な間違いを避けるための予防

危険な間違いを避けるため、どうしたらよいのか?

それは、守備側から自分の方ではない場所に高いシャトルが送られてきたら、その瞬間、すぐに前衛に回ることだ。

絶対にその場にいて球を眺めていてはいけない。

これを肝に銘じることだ。

動く。動くのだ。

そしてもうひとつ。

自分側に高く上がってきたら、当然後衛に回り攻撃する。

そうしたら、必ず後衛のコートの真ん中に戻るのだ。

前衛も同様。

前衛でバック側の球を拾ったらその場にとどまらず、必ず中央に戻る。

フォア側の球を拾ったら必ず中央に戻る。

これを徹底して頭に入れる。体にもしみこませる。

これを守ってくれれば、ぶつかって怪我をすることもない。

 

アイちゃん
普段の練習でも、私はよくぶつかってしまうなあ、と思っている人は、これが原因かもしれないですね。特に攻撃している時の前後の動きを正しく動けるように練習しましょうね!ファイト!!

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。