バドミントン 正しいフォームで打っている人は強い

久しぶりに会った友人とバドミントンの自主練をした。

なんせ4時間も使いたい放題だったから、最初の30分はひたすらシャトルを持たない練習だ。
そして基礎打ちからゲームへ。

その中で仲良し夫婦が二組参加していた。

どちらも奥様のほうが先にバドミントンをはじめて、そのあとでだんなも引き込まれて始めた、というパターンだ。

その旦那様たちはどちらもやりはじめて1年ぐらいだ。

自分も1年ぐらいやっていた時は、もう楽しくて仕方がなかった。暇さえあれば、とにかくバドミントンがやりたい、という時期だ。

旦那のAさんもまさにそんな感じだ。

みんなが休憩している間も、ひとりでシャトルとたわむれている。

なんともほほえましい風景だ。

「普段こんなに体を動かすことがないから、たくさん汗をかけるし、頭の体操にもなるし、バドミントンっていいですね。」と言う。

彼をみて、純粋にバドミントンを打つことが楽しいという気持ちが伝わってきて、こちらも嬉しくなった。

技術的には未熟で、お世辞にも上手とは言えないけれど、それでも40代のおっさんがあんなに夢中になっているのだから、それはそれで素敵なことだ。

少しだけ先輩の自分として、彼にアドバイスをするとしたら、楽しい、と思える時に、時間のある限りフォームの研究をするべきだ。

普段ぼーっとテレビをみている時間や、無駄にしている時間をかけ合わせれば、家でバドミントンのビデオを見る時間ぐらいあるだろう。

彼らはまだまだフォームが固まっていない。

だから、基礎打ちや実際の打ち合いをすることも大切だが、体育館で打つことができない時は、自分のフォームをビデオを撮影して何度も確認したり、有名選手の動画を観て研究したりすることをお勧めする。

そういうことをして、正しい、美しい、キレイなフォームを真似してほしい。

自分が習っているコーチが、かつてこんなことを言っていた。

正しいフォームで打っている人は、強い。

どんな時でも正しいフォームで打っていれば、コーチから指摘されたことをすぐに吸収できるのだ。

大人バド部のみんな

好き、ということを大切にしよう。自分がバドミントンをやりたくて仕方がない時こそ、伸びるチャンスだ。

フォームの研究をして、正しく美しく打つことができるようになろうではないか。

 

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。