クリアがよく飛ぶ、自分が試してわかった、3つの気をつけたいポイント

今日も東京は暑かった。朝の段階でさえ、体育館の温度は34度に到達。

少し動いただけでもすぐに汗をかく。

クリア、どこを気を付けたらよく飛ぶのか

そんな中、本日はクリアとサーブの点検を行った。

クリアは1対1での打ち合いを行いながら自分のクリアの状態を点検。

いままでのところ、散々苦労して、色々な工夫をしながらクリアを打っている。それだけ苦手意識を持っているということだ。

しかし、驚いたことに、今日はクリアがとてもよく飛んだ。

比較的上手な人とペアを組んで打ち合いをしてみたのだが、自分のクリアが、何度となく、相手コートのバックバウンダリーラインを越えてしまう、ということがあった。

これは驚きだ。

いままでそんなことは一度もなかったからだ。

どこをどうすればそんなに大きく飛ぶのか。

今回、特に気を付けたことは3つだった。

クリアを大きく飛ばしたい時、気をつけたこと、その1  反転

まず一つ目

打つ直前、身体を後ろに反転させ、打つ時に正面を向くようにすること。

飛ばない時は、これをやっていないということに気が付いた。

だから今回は、とても意識して、身体を反転させ、インパクトと同時に身体を正面に向ける、ということをやってみた。

こうすることで球に威力が出る。

ただ、いつも意識いていないとすぐに忘れてしまい、正面を向いたまま打つことになってしまう。

だから今回は、常に、身体を反転、身体を反転、と思いながらクリアを打っていた。

 

2つめ 肘を曲げること

これは、肘を曲げて打つと、はっきりと、曲げていない時との差が出てくる。

曲げてから打つと、明らかにシャトルがよく飛ぶ。

この打ち方は、松友美咲選手がよくやっている。

相手選手に後ろに下げられ、下がりながらクリアを打つ時に、必ず肘を曲げて準備をし、前に進みながらクリアを打っている。

こうすることで飛距離が出る。

この打ち方も先ほどと同様、意識していないと、肘を曲げて後ろにもっていくのをついつい忘れてしまう。

だから、肘、肘、肘、と呪文のように唱えながらやっていた。

 

その3 インパクトまでのラケットの振りを速くする

そして最後の3つめ。

これは、どういうことかというと、結局高く深く飛ばすための、ラケットへの力の伝わり方は、準備からインパクトまでの間に決まってしまう。

だから、身体を反転させ、肘を曲げ、そこからシャトルをとらえるまでの短い時間に力をためてインパクトを迎えなくてはいけない。

その、力をためる時に、インパクトの瞬間が最大になるように、準備からインパクトまでの時間を速くすること。

これに気を使った。

肘を曲げてからインパクトを向かえる時間が遅い時と速い時では、明らかに速いほうがよく飛ぶのだ。

初中級ぐらいのㇾべルだと、この、インパクトまでの時間を速く、という表現がなかなか理解しにくいが、3年くらい打っていれば、だいたいどんなことなのか想像がつくだろう。

 

以上、この3点を注意して打ったところ、本当によく飛んだ。

いままで苦手意識しかなかったクリアだが、これからこの3つの注意点を常に意識して、フォームも改善してクリアを打っていきたい。

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大人バド部のみんな

自主連仲間と、時々クリアの点検をしてみよう。1対1で延々とクリアを打ってみるのだ。

もちろん端から端までスムーズに打てる人は問題ないが、もしクリアが打てなくて悩んでいる人がいたら、この3つを意識することを参考にしてみてほしい。

今回の3点以外にも、気を付けるべき点は色々とある。

それぞれが課題意識を常にもって、練習で打つ時はその課題をクリアできるように意識してクリアを打ってみよう。

練習していれば、いつかは綺麗なクリアが打てるようになる。

頑張ろう[/su_note]

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。