バドミントンで生活を変える

バドミントンにはまってしまった人で、生活のすべてを変えた人がいる。

Aさんはそれまでは時々パートなどをしている半専業主婦。
あることがきっかけでバドミントンをするようになったのだが、最初は趣味の一環だった。
ところが、やればやるほど面白くなってしまい、どんどんやるようになった。
最初はバドミントンクラブに入ったのだが、性に合わなくて退会。
フリーで、色々な自主練や講習会に参加し、バドミントンの腕を磨くようになる。

バドミントンが上手になるために、彼女はいろいろなことに気が付くようになった。

バドミントンはもちろん日々のスキルアップのための練習も必要なのだが、さらにうまくなりたいと思ったら、さらにそれ以上のことをやらないと上にいけない。

彼女はまず食生活を変えることになる。
いままでよく食べていたお菓子類をやめるようになった。
そのかわり、ビタミンやミネラルを摂取するために、朝食のパンとコーヒーをやめ、グリーンスムージーを飲み始めるようになる。
間食はナッツ類、ドライフルーツ類。ケーキやクッキーや一切食べない。

時間のある限り、足がよく延ばせるように柔軟体操。左右に振られた時にも同じ体系で打てるための、体幹トレーニングもするようになる。

腕の筋力をつけるために、2kgのバーベルの上げ下げ。普段の生活の中で、足首にもおもりを付ける。

椅子ではなく、バランスボールに座るようになる。

睡眠時間帯も変わった。
いままでは23~24時の間に就寝することが多かったが、今は21~22時に就寝、その代わり朝は4~5時に起きて、ジョギングをするようになる。

友人とのランチやディナーの約束はバドミントンのほうが優先。
飲み会は体に良いことはない、と言って一切参加しなくなった。

食事自体は、極力オーガニックの野菜や果物や肉を購入するようになり、スーパーフードも取り入れている。

というように、彼女の生活はどんどん変わっていった。

もちろん彼女の上達具合は加速していることは言うまでもない。

「毎日が楽しい。バドミントンがあったから私はずいぶん健康になったような気がする。まわりとの人間関係も以前より改善してきた。何より楽しいので、いつもニコニコできるようになり、それが自分にも良い影響を及ぼしている。なんでもポジティブに考えられるようになってきた。」

大人バド部のみんな

バドミントンを上達させるために、自分の生活を改善していけば、今以上に素晴らしいライフスタイルをエンジョイすることができるだろう。

バドミントンを自分の生活向上に役立てよう。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。