バドパフォーマンスを上げるためのストレッチ

前回書いた、しなやかさの話の続きだ。

バドミントンにストレッチのトレーニングは必須なのだが、では具体的に何をどうやればいいのか?

ストレッチとは体の柔軟性を高めるのに効果的な運動のことだが、それをすることのメリットは計り知れない。

まず怪我の予防につながる。寒い季節には特に重要だ。

バド仲間の一人が、十分な準備体操をせずにいきなり短い基礎打ちからすぐにゲームをはじめてしまい、アキレス健を切ってしまった。

結局回復するのに半年以上かかってしまった。

寒い時は特に、シャトルを打つ前に、必ず十分な柔軟体操、準備体操に時間を当てること。

次に疲労回復だ。

固まっているところを解放してあげたりすることで血流やリンパの流れがよくなる。それによって疲労の回復力が早まるのだ。

体が温かくなることで、免疫力を高めることもできる。すると風邪や病気の予防にもつながるというわけ。

そして機能回復のためのリハビリにも役立つ。

怪我で一部分に痛みが残っていたり、股関節に障害があったり、何らかの手術後のリハビリとしてもストレッチが役立つ場合がある。

さて、ストレッチはこのように多義の目的に使われる運動だが、バドミントンのパフォーマンスをあげるための効果的なストレッチはどんなものだろう。

前回の話の中で、特に重要なのは背中と股関節、と書いた。

背中はラケットを振り下ろす前から振り下ろした後までの一連の動作と、股関節の関係において重要。

また股関節が重要なのはいわずもがな、だ。

たとえばクリアやスマッシュを打つ時、背中の骨が十分に回っているだろうか。

硬い人はあまり回っていない。

だから背中の骨の自由度を広げることが、股関節を広げることにもつながり、最終的にはバドミントンのパフォーマンスを上げることができるのだ。

とっておきの動画はこれだ。誰でもいつでも簡単にすぐにできてしまうから、お勧めだ!ぜひやってみてほしい。 

 

股関節のストレッチをご紹介する。
こちらも簡単で狭いところでもすぐにできてしまう運動だ。
説明も一緒にしてくれているので、注意点などがわかりやすい。
ぜひ毎日の股関節ストレッチに取り入れてみて欲しい。

大人バド部のみんな
股関節と背骨のストレッチをかかさずやることで、しなやかな体を手にいれ、バドミントンのパフォーマンスが上がる。がんばって一日5分、ストレッチを取り入れてみよう。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。