それを考えてしまってはバドミントンはできない

おもしろい話をつい先日聞いた。
今、すごくブレイクしている芸人さん、みやぞん(宮園大耕)さんが言っていたことだ。

彼は高校では野球をやっておりピッチャーで4番という才能の持ち主でかなりの腕前だったのだが、途中で野球をやめてしまう。

その理由、というのが、『禁断の道に入ってしまったのです。』と言うのだ。

どういうことだ?と思ったのだが、その理由にびっくりしてしまった。

それは、なぜボールを追わなければいけないんだ?なぜボールを取らなければいけないんだ?という疑問を持ってしまったから。と言うのだ。

うーむ。

わからないわけではない。

実は自分も去年、シャトルを拾う、打つ、ということに何の意味があるのかわからなくなってしまった時期があった。

その時は人間関係にも疲れている時期だった。

でも、自分が立ち直ったのは、バドミントンをすることによって人間的にも成長できる、と確信できたからだった。

それ以降、なぜシャトルを拾うのか、なぜシャトルを打つのか、考えないことにしたのだ。

そんなことを考えてしまったら、どんなスポーツもできなくなってしまう。

みんながスポーツをやるだいたいの理由は、楽しいから、面白いから、好きだから、に尽きるのではないだろうか。

自分も、バドミントンをやっている時はとても楽しい。

そしてやっているうちにもっとうまく打ちたい、と思うようになったからこうやって時間のある限り自主連をしたり、トレーニングをしたりして上達の道を探っているのだ。

大人バド部のみんな

バドミントンはシャトルを拾うことに意味を見出すのではなく、バドミントンを上達させることに意味を見出そう。
それはきっと自分を成長させてくれるはずだ。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。