大人バドミントン 楽しさを左右するものとは 楽しいと感じるためには

どんなスポーツでも、ただ辛いだけだと続けにくい。

そもそも自分たちは大人だ。大人のバドミントンは、ただやっているだけでは決して上達しない。

そして楽しくなければ長く続かない。

どんなメンバーとやるか、が楽しさを左右する

先日こんなことがあった。

しばらく遠方で仕事をしていて、我々の自主練メンバーと一緒に練習ができなかった仲間の一人のEさんが、久しぶりに自主連に参加した。

やはり昔一緒に打っていた仲間が戻ってきてくれたのは嬉しい。

Eさんも「また前の仲間と打てて楽しい」と言ってくれた。

自分も気の合う仲間と一緒にやっている時はどんなにつらい練習でも楽しくなってしまう。

たとえゲームでぼろ負けしてもあまり気にすることもない。

終わったあとは、心から、「ああ、楽しかった。」と思うこともできる。

やはりどんな仲間とプレーするかによって、バドミントンの楽しさのバロメーターが変わってくる。

だから自分が主体で行っている自主練では、強い人を引き込む、ということを優先するべきでなく、自分よりヘタでも上手でも、気の合う仲間を優先して引き込むようにしたい、と考えている。

目標をひとつクリアした時、楽しいと感じる

自分は、ビジネスとはちょっと違うが、長期目標と短期目標を設定するようにしている。

長期目標は半年から一年ぐらいをかけてできるようにすること、短期目標は一か月から三か月程度を目安としてできるようにすること、だ。

そしてもっと短い、超短期目標もある。

たとえば次のゲームでは必ずこれをしないようにしよう、あるいはするようにしよう、といったようなこと。

これらをクリアできた時、何かができるようになった時、ああ、自分は少しは上達したんだな、と自覚することができるのだ。

その時は本当に嬉しい気持ちなり、バドミントンが楽しいと感じる。

だから、目標設定をすることは、バドミントンを自ら楽しむことができるようにするために、必要なことなのかもしれない。

 

ゲームに勝った時「ああ、楽しい」、と感じる

自分はいつかは試合に出たい、と思っているのだがまだチャンスがない。

でも試合に勝てば、きっともっとバドミントンが好きになるだろう。

もちろん楽しさも感じることだろう。

だいたい、普段行うゲームでさえも、勝つとかなり嬉しい。

特に強い相手とのゲームで勝てれば、本当に嬉しい。

普段バドミントンをする時は、いつもゲームを意識する。

ゲームで勝てるようにするために、練習をしているようなものだ。

バドミントンをやっているのだから、勝つことを目標にし、そのためにどうしたらいいのかを常に考えたり、それを実践したりしたい。

ゲームに勝つ、試合に勝つ、という積み重ねが、さらなるバドミントンの楽しさを生み出す。

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大人バド部のみんな

バドミントンをやるからには、楽しさを常にみつけていこう。

それによって、もっとバドミントンをやりたいと思うようになる。

そして、練習にも力が入るから、さらにうまくなっていくのだ。

良い循環を作るためにも、楽しさを優先させてやってみよう。[/su_note]



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。