3か月もバドミントンをやっていないことに気が付いたけれど

自分が住む神奈川県も東京都と同じ日’2020年5月25日)に緊急事態宣言が解除となった。

しかし、どうだろう。生活が変わっただろうか?

ぜんぜん、何にも変わっていない。

体育館が使用できるようになるにはまだまだ先だし、いままで週末に練習していた小学校の体育館も全然使用できない。

だから、まったくバドミントンができない生活は変わっていないのだ。

じゃあ、シャトルを触ったり、ラケットの素振りなどを普段しているか?と言われれば、これもまた全然やっていないのだ。

2月まではあれほど、毎日、バドミントンのことばかり考えていたのに、3か月たった今は、どうだろう。

バドミントンのことはほとんど考えていない毎日になってしまった。

それでもtwitterで有名選手などをフォローしているから彼らが時々やっていた、マグカップチャレンジなんかも観ていたし、シャトルリレーも観ていた。

自分の住む地域では、6月4日以降に体育館が開館するようだが、はたして以前のようなモチベーションがよみがえってくるのだろうか、と疑問に思う日々だ。

他の多くの大人バド部のみんなはどうなんだろう。

学生ではないから、大会で優勝しようといったモチベーションは全然ない。

いままで何のためにやっていたのか、いったら、健康維持と、いろいろな人と会ってバドで交流して、というのが楽しかったからだ。また新しいことができるようになっていく過程も嫌いじゃなかった。

でも週5日やっていた人間が、週0日になっても、何も変わらないのだ。

健康維持のためなら、バドミントンじゃなくてもいい。他の人と交流したければ、それもバドミントンじゃなくてもいい。新しいことを学んだり、できるようになるのも、バドミントンじゃなくてもいいのだ。

じゃあ、いったいいままで、自分は、なぜバドミントンをやっていたんだろう、と思ってしまう。

また来月バドミントンを再開した時にその答えが見つかるのだろうか。



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。