中級バドミントンはフットワーク

もう題名のとおりのことだ。

初心者や初級者は、まだショットも安定していないし、バドミントンがどんなものかもよくわかっていない。

この段階ではスキルを学びながら、バドミントンの動きも覚えていかなくてはならない段階だ。基本のラケットの持ち方や各ショットの意味や打ち方を学んでいく段階。

中級で学ぶこととは

そして中級になっていくと、学ばなくてはいけないことが大幅に変わってくる。

今、自分が感じているのは、なんといってもバドミントンはフットワークである、ということだ。

これは多くの人が納得してくると思う。

本日も高校の時にバドミントンをやっていて、社会人になってしばらくたってから改めてバドミントンをやっているAさんと話す機会があった。

Aさんは、「結局バドミントンってフットワークなんだよね。シャトルの下に入ってなんぼのものだから。」と言っていた。

そう、いかにシャトルの下にすばやく入るかはとても重要だ。そのためにフットワークが大切になってくる。

上級に行きたければとにかくフットワークだ

中級以上になかなか行けない人は、このフットワークを意識するといい。

意識するだけでなく、実際にフットワークの練習を行うといい。

シニアの大会で優勝し、県の代表になったBさんは、自分にこう言っていた。

「自分はシャトルを使う練習時間を減らし、その代わりに毎日のようにフットワークの練習をするようにした。そのおかげで優勝できたと思っている。」

彼は毎日のようにダッシュをしていると言う。また週2回の練習のうち、1回の練習はほぼフットワークの練習だ。一度となりのコートになったことがあって、彼の練習をじっくり見る機会があったけれど、同じ練習を何度も行っていた。

また、梯子ロープ(はしごろーぷ)を床に置いて、フットワークの練習も行っていた。

こういったことは普通のバドミントンの練習ではまず行わないだろうが、彼はそれをやっていた。だから優勝できたのだと思う。

人が普段やらないこと、でも重要なことをやることで、人より一歩も二歩も先に行けるのだ。

[su_note]大人バド部のみんな

フットワークをやろう。なんでもいい。

自分ができること、自分がよいと思うこと、自分が不得意だけれど必要だと思っていることをやってみよう。

それによってうまくなるきっかけが見つかるかもしれない。[/su_note]

 

県で優勝したBさんがいつも使用している縄はしごはこれ↓

 これを床に置いて、フットワークの練習をしているのだ。

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。