ベイビーステップに学ぶ

勝木光さんのBaby Stepという漫画を知っているだろうか。

この漫画はテニスを題材にしている青春物だ。主人公の丸尾栄一郎が、ど素人のテニスプレーヤーから大人のプレーヤーに成長するまでを描いている。

自分はようやく3巻を読み終えたところだ。

彼はクラスでも成績がとても良くて勉強ができる。性格はまじめそのもの。そして几帳面でもある。

彼はテニスをやり始めてから、テニスノートを記録し続けている。

テニスノートにはいろいろなことを書いている。

その時の感情であったり、試合をした時の勝因や敗因。テニスのためのトレーニングスケジュール。

試合の対戦相手の分析なども記入している。

これが結構マンガの中では役立っているのである。

自分は几帳面ではないが、バドミントンノートはつけている。使用しているのは、B5版のキャンパスノートだ。よく5冊300円ぐらいで売っているヤツ。

学生のころにしか使用していなかったから、買うだけでも懐かしてくしょうがない。

そこには、気になったことや、コーチが言っていた言葉で忘れたくないこととか、自主練で3人、4人、5人でやるローテションの練習方法とか、気合いやパワーを貰える言葉や。ありとあらゆることを書いている。

これが役だっているか?と言えば、役立っているような気もする。

でも時々見返していることは事実だ。
そして、書いていると、気持ちが整理されてくるのがわかる。

これだけでも効果があるかもしれない。

大人バド部のみんな

書くことがそれほど億劫でなければ、バドミントンノートを一冊作ってみるといい。書く内容はひとそれぞれ。なんでもいい。

きっと色々な発見があると思う。特に年齢が上にいけばいくほど、物忘れが多くなるから、そういう意味でも記録することは大切だ。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。