バドミントンが練習できない焦りを初めて感じる

本日はどうしても行きたい練習だったが、右膝の痛みが変わらず、休むことに決めた。
まったく、最近は膝の痛みとの戦いだ。

3時間程度ハードな練習をすると、必ず翌日は水が溜まってしまっている。
2日ほど休むと少しは炎症が収まる、という繰り返しだ。

先日初めてのヒアルロン酸注射を打つ。よくなったような、変わらないような、微妙な感じだが。

バドミントンの練習を休む、というのは、思った以上に今の自分には辛い体験だ。

他の人が参加しているのに、自分は膝が痛いばっかりに休まなくてはいけない。

その分練習時間が減る、上達する機会も損失する、という焦りにも似た感情を今日初めて体験した。

この、練習できない焦りはどうやったら解消できるのか。

焦りを感じるのとほぼ同じぐらい、うまくなりたい、という感情も抑えられない。焦るはその裏返しだ。

毎日、どうやったらもっとうまくなるのか、どうやったらよいショットを打てるのか、どうやったら同じミスをなくせるのか、

そんなことばかり考えているから、もっと練習したい、と思う。

先日、テニスプレーヤーの大阪なおみ選手が怒涛の優勝を果たし、次のマイアミオープンでも元世界女王のセリーナ選手を圧倒的な強さで撃破した。

ところが、体調不良の吐き気が原因で、次の試合は4-6 4-6で負けてしまった。

彼女だって万能ではない。慢心の力で戦い、休みもなく、次の大会入りをしたのだ。
そりゃあ、疲れもたまっていることだろう。

ひとつの大きな仕事を終えたら、誰でもエネルギーチャージが必要なのだ。
それが、体調の回復にもつながる。

だから自分も、少しは休めばいいものを、休まないからずっと痛みが長引いてしまうのだ。

と、わかってはいるものの、今、もう少し頑張れば上級に足を突っ込めると思っているから、休めない、休みたくないのだ。

こういった感情を持つというのは、バドミントンをもっとやりたい、という強い気持ちがそうさせるのだろう。

大人バド部のみんな

何ごとも焦ってはいけない。

もしバドミントンをやっていて、怪我、病気、体調不良などになってしまったら、思い切ってしばらく休養を取る、ということも大切だ。

しかし、怪我や不調がある場合、どうしても休みたくなかったら、それ以外の部分を鍛えるというのはどうだろう。

自分は足がダメなら、上半身があるさ、と、上半身強化を中心に自主トレーニングをしよう、ともくろんでいる。

たとえば懸垂(けんすい)で肩甲骨の強化、ペットボトルの上げ下げで、二の腕の強化、といった具合だ。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。