上級に行くために気を付けている、小さなこと

先日のブログで、上級になりたい自分が心がけている3つのこと、について書いたのだが、今回はさらにその続き。

前回紹介した、心がけている3つのこと以外に、実はまだ3つほど意識してやらなければいけないことがある。

腕は後ろに引く

よく初級レベルの時に注意されたことだ。

クリアを打つ時、あるいはスマッシュを打つ時などは、必ず腕を後ろに引くこと。

最近はこれを忘れてしまっていた。

シャトルを前で捉えることに集中してしまうと、どうしても腕を後ろに十分に引いていないことに気が付いたのだ。

これではいけない。

必ずクリアとスマッシュを打つ時は、利き腕を十二分に引くこと。これ以上引けない、というぐらい引いたほうがいいのだ。

ノックうまく出せるようにすること

自主練習の時、ノック練習をすることもよくあるだろうと思う。

そんな時、球を一定間隔で投げたり、同じ場所に行くように投げたりできているだろうか。

実は、バドミントンが下手な人はノックも下手だ。ノックが非常にうまい人で、バドミントンが下手な人は一人もいない。

だから、バドミントンが上手になりたければノックの出し方も上手にならなくてはいけない。

特に10球程度のシャトルを片手で持ち、利き手で10球連続ロビングすることができるだろうか?

あるいは、スマッシュ用の高い球を奥に投げ、連続でネット際プッシュ用の球を投げることを、20球続けてできるだろうか。

そもそも片手に10球、20球のシャトルを持ち、1球ずつ落として、利き手のラケットで高く奥に投げることができるだろうか?

バドミントン上級者はそれがちゃんとできるのだ。

さあ、ノック練習の球出しも、練習だと思ってしっかりやろう。

手を使わず、シャトルを相手に渡す

よく試合動画で見たことがあるだろう。

次にサービスを打つ選手に、片方の選手がシャトルを渡すシーン。

この時、シャトルをラケットですくい上げ、そのままラケットで軽くシャトルを打って相手コートのサービスラインに落とすのだ。

これをやろう。

初心者や初級者はこれができない。

しかし、中上級者以上はほとんどの人がこれができる。

だいたい、シャトルをラケットですくい上げるという行為ができない人が多い。

もしこれができないなら、練習しよう。

え、こんなこと、バドミントンの練習と関係ないのでは?と思うかもしれない。

ええーい。何を言うか。

これも、シャトルを操る練習のひとつなのだ。

普段から、相手コートにシャトルを渡す時は、ラケットですくって、そのままラケットでシャトルを相手に渡す。これを徹底的にやろう。

大人バド部のみんな

どんな小さなことも、すべて練習に変えていこう。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。