すごいスマッシュの後、どうしてる?

ローテーションの練習で、スマッシュを打ってから、相手がそのスマッシュをネットギリギリに返す練習を行った。

これが効く。

だいたい自分もそうなのだが、他のショットよりスマッシュが好きだ。
だから、ガンガン打つ。

ちょうどよいところに上がれば上がるほど、スマッシュの準備の時間が十分にあるから、豪速球のスマッシュを打つことができる。

これが、スマッシュが大好きな人が快感を感じる瞬間なのだ。

そして、次への準備が遅れる。

つまり自分のショットにほれ込むがあまり、自分のショットについ見とれてしまうのだ。

自分もよくやりがちだ。

スマッシュの快音、そしていいところに決まった時の高揚感。

おーーー。

しかし、次の瞬間、相手からのカウンター、または、ネットすれっすれのリターンが返ってくることがとっても多いのだ。

それは相手が上手であればあるほどなおさらだ。

いいところにリターンが返ってくるのだ。

そして自分は、スマッシュからの準備不足のため、せっかくのいいショットが台無しになる、ネットすれすれのショットを返せなくて相手に一点を与える、という悲惨な結果に。

うーーー。

こりゃいかん。

だから、スマッシュを打った後は特に、そして特にスマッシュが得意な人に言っておくが、くれぐれもスマッシュは返ってくるもの、と思って打ったほうがいい。

返らなければラッキーだ、ぐらいの気持ちで打つ。

そしてスマッシュを打ったらすぐに構え、だ。

大人バド部のみんな

スマッシュを打ったら、すぐに構えることを絶対に忘れてはいけない。
特にスマッシュな得意な人ほど、構えが遅れる。

リターンは必ず返ってくる。そう思ってスマッシュを打とう!!!



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。