コーチからの貴重なアドバイスで奮い立つ

コーチからのアドバイス

本日、週2回教えてもらっているコーチからこんなアドバイスをもらった。

「目標を諦めたらそこで終わりだぞ。」

このアドバイスはそのAコーチの経験によるものだ。

中学生の時に立てたコーチの目標は、日本で一番になる、ということだった。

そして30代の時、その夢をついに達成したのだ。

それができたのは、一度立てた目標をあきらめずに、その目標に向けてひたすら努力したおかげだ、と彼は言う。

だから、他の多くのバドラーにも、ぜひ目標を諦めないでほしい。諦めたらそこで終わりだ、と言っているのだ。

自分の目標とは

さて、今年の自分の目標は何だっただろうか。

そうだ、クリアを制覇するということだった。クリアを制したら、他のショットも制することができる、と自分は信じている。

もうちょっと壮大な目標を立てたら?と誰かから言われそうだが、自分には、たとえば○○大会で優勝する、とか、年代別で日本一になるとか、そのような目標を立てるのには非常に抵抗がある。

というのも、もし一度そんな目標を立ててしまったら、自分の生活がすべてバドミントン一色になってしまうからだ。

今でさえも十分に色々なことを犠牲にしてバドミントンの練習時間を割いているというのに、そんな大きな夢や目標を作ってしまっては、さらにすべての時間をバドミントンに捧げることになってしまう。

だから、自分はまず、自分が今できる精一杯の範囲の中での目標を掲げることにしたのだ。

目標を達成するために

ただ、よく考えてほしい。

たとえばクリアを制する、という目標を立てた自分は、具体的にそれを実現するための行動をどう考えているか、というと・・・

・今のままでは動きが鈍い。素早く動けるようにするためにも、今年はあと5kg減量する。

・腕の筋力をつけること。

そのために週最低3回腕立て伏せを30回行う。

そのために500mlペットボトルの上げ下げ左右1,000回ずつ週3回行う。

・体幹を鍛えること

そのために、プッシュアップ90回、週3回行う。

そのために、トゥタッチスクワットを1セット10回×3回を週3回行う。

・持久力をつけるために、最低週3回ジョギング(5km)

目標を設定すれば生活が変わる

こういったことをやるためには、ある程度の時間を作らなければならない。

ということは生活そのものを見直さなくてはいけないのだ。

隙間時間を作るためには、物事をてきぱきこなさなければならない。

また余計なことに時間を割いてはいられないから、無駄なこともしなくなる。ひとつの目標を立てることで、いろいろなことを見直さなくてはいけないようになるのだ。

また、練習にも工夫が必要になる。クリアを飛ばせるような練習やパターン練習も考えなくてはならない。

またゲームひとつにしても、自分のフォーム改善を試みたり、打ち方を色々試してみたり。そしてまたさらに考えたり、試したり、の繰り返しだ。

だから、どんな小さな目標であっても、一度目標を立てると、生活ががらっと変わっていくことがわかるだろうと思う。

目標に対する具体的な行動については、すべてを毎日きちんとこなすことは難しいかもしれない。でも設定しないよりは設定したほうが、ひとつでもコマを前に進めることができるだろうと思う。

上達したければ目標を設定してみよう

上達したければ目標を設定することだ。

ただ楽しくてシャトルを追いかけている、というだけでは上達は人より遅い。

何かひとつ身近な目標を設定し、その目標を常に忘れないようにしておけば、他の人より上達は各段に速くなる。

その目標は何でもいいのだ。

普段自分が苦手意識を持っているショットを攻略する、というものでもいい。自分はクリアを制することを今年の目標に置いている。

また、何かの大会で優勝する、でもいいし○○さんと対戦するゲーム練習で必ず勝つ、でもいい。

とにかく目標を持つことが大切だ。そしてそれを忘れず、常に念頭に置いて練習してみよう。きっと道は開ける。

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大人バド部のみんな

今年の目標を設定したら、その目標をどうしたら達成できるのか、考えてみよう。

目標を設定して安心していてはいけない。その目標を立てた目的は、それを達成するためだ。

だったら、ただ目標を立てただけではいけない。

それを達成するための、具体的な方法を常に模索していこう。 [/su_note]

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。