22ptが最適なワケ

22ptの新しいガッドを初めて使ってみた。今までのガッドは17ptで飛びチタンを使用。ほぼ毎日のように使用して3カ月近く切れずにいてくれた。

今回、ガッドの種類は飛びチタンからフォースBG66に変更した。

フォースのゲージ(太さ)は0.65mm

飛びチタンは0.68mm。

フォースは少しだけ細い。

打ってみたらいい。すごくいい。

ガットに当たる瞬間の、インパクトが全然違う。

当たっているなあ、という手ごたえを感じる。

今までのガッドは17pt.今から考えると恐ろしく緩い。

でも初心者レベルだとこのぐらいから始めるのことをお勧めする。

うまくなってくれば少しずつ固めに張るようにしてくのがいいと思う。

初心者の時は、ただ必死に打っているだけだから、17だろうが22だろうが、あまり何も感じない。
でも、少し打てるようになってくると、張りの強さが途端に気になってくるのだ。

ガットは太いものから細いものまでいろいろあるし、ガットの硬さも、硬い人は23,24,25なんていう人もざらにいる。緩い人は17,18と、本当に様々だ。

自分に最適なガットは、自分のレベルと、そのラケットの性能によってずいぶん変わってくる。だから、ずっと同じptではなく、色々な張りを試してみるといい。

先日バド仲間にラケットを借りて、23と21と20をそれぞれ打ってみた。

ラケットはバラバラだから一概に比較はできないけれど、感覚的に全部違うと感じた。

だから、22ptにしてみたのだ。

自分は、フォースの22をしばらく使ってみようと思う。

クリアのレベルが上がったような気になって嬉しい。

大人バド部のみんな。

自分のラケットの最適なガットの種類と張りの強さを色々試してみようよ。きっと違う自分に出会える。



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まだバドラー歴3年の孤独な大人ネコバド部長。1年目を過ぎたころから仲間ネコを集めて自主練の日々だ。バドミントンをしている時は素のネコになれるんだニャー。 目標は最強のネコバドラー。どんな相手だって受けてたつぞ。ニャー。